• honkeaipanman

令和で消滅?3つの習慣

若い女の子ちゃん達がバレンタインデー❤️に向けてどんなチョコを作るかという話で盛り上がっていました🤩

そういうのは昭和の時代とあんまり変わらないんだ〜🥰と思って聞いていました。



だって、我々昭和をガッツリ生きてきた者にとっては「へ〜😳今はそうなのねえ⁉️」ということがたくさんありますから。

それらを感じられる日常がとっても楽しいです😄‼️


さてさて…。

そんな昭和人間の私が大切にしたいと思っている習慣についてお話させてもらいます。

でも今から取り上げる3つのことは、令和の時代にだんだんなくなっていくのかもしれないな😱とも思っています。そのあたりの時流の変化も感じながら読んでください😉


①新札を用意する💸

 シーンとしては、少しあらたまった場所に食事に行く時、お支払い用に。

 知人友人にお金を立て替えてもらった時、お支払いをする時に。

 ご祝儀などは当然ですが…。

 昔、知り合いのおじい様が、毎朝銀行に行ってお財布の中のお金を全て新札に変え

 てからお買い物やお茶をしに行ったり、夜は飲み歩いたりすると仰っていたことを

 思い出します。

 まあ、それは極端な例ですが。

 私の勝手な感覚ですが、同じ金額のお金でも新札を用意するというひと手間で相手への

 敬意を表せるような気がしています🙂

 しかし、令和の時代、現金自体やりとりすることが激減しているわけで😆

 新札どころかお札の出番がなくなるだろうと思っています‼️


②封筒

 ①の中で出てきたシチュエーション、お店ではなく人にお金をお渡しする機会、

 習い事の先生にお礼をお渡しする時など、その封筒にも気配りが表れるもの。

 白無地のものが相応しい時もありますが、柄や絵があしらわれていても許される時には

 季節の挿し絵🌸が入っているもの、紙の素材にこだわったものなどを用意するのも

 よいかと…。

 もちろんお金だけでなくお手紙や、メッセージカードを入れる時の封筒も

 同じくです。

 細やかな配慮=女性らしいゆとりのあるきっちりした方という印象を受けます。

 しかしこちらも①と同じく現金のやりとりがなくなっていくこと、お手紙や

 カードなど紙媒体でのメッセージのやりとりが減っていることから出番はめっきり

 少なくなるかと思われます😌


③手土産

 お世話になった方に、これからお世話になる方に、お近づきの印に…。

 又、今日は先方がお支払いをして下さるおつもりかもしれない…という時

 など感謝の気持ちとして。時間を作って頂いたお礼に…などなど。

 お品は、先方のお好みやライフスタイルによってチョイスできるよう、

 いくつかパターンを持っておくと急を要する場合も慌てなくてすみます。

 どうでしょう、手土産は令和の時代も生き続けるでしょうか。


以上、先人から学び、大人になった今、私が心がけている小さなことです。

今日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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